タイヤメーカーのマシュマロみたいなキャラクターが際立つあのミシュランが作ってる三ツ星とか二ツ星とかひとつ星とかのランキングが有名な赤い本。
2008年から発売されて今年で3回目。発売開始した2008年から、東京はずっと世界一ミシュランの星が多い美食都市になってるという(多分)とてもすごい結果が表れている本。日本人ってほんと基本どんな国の料理も食べるしね。
まあ、その本がそろそろ発売開始になるのだけど、去年から出版記念パーティー(と記者発表)にブロガー記者を招待していて、ちょっと話題になってた。
で、今年はやっぱりTwitterに注目が集まっているようで、ブロガー記者の他にTwitter記者なるものが設けられているそうな。
…いいなあ…
そんな公募をスルーしていたら、なんと@nsekiさんがつるっと応募していてしかも当選してた。いわゆるTwitterで記者発表や会場の様子を中継する「tsudaり」をするわけだけど、tsudaった後はパーティーでおいしい料理が食べられるわけだ。ずるい!平日の昼なのに!
ただ、Twitterで中継する(tsudaる)のはとても臨場感があって面白いんだけど、困るのがタイムラインがそれで埋まってしまうことと、後から見返すのがかなり面倒なこと。
ということで、中継内容をまとめるために@nsekiさんがこんなブログを立てた模様。当日を心待ちにしている様子が分かって心底悔しい>< キー!当日は絶対見るもんか。Twitterも3時間くらい見ないんだから!
と思っている気持ちを察したのか今日会ったkikukenさんが「これお土産だよ!」ってミシュランの対抗本のザガットサーベイ2010のサーティーワンアイスコラボ本をぽんとくれたので、悔しい気持ちをぶつけるべく、一番初めに広げたページに掲載されているレストランで一番豪華なところに行ってやろうと(妄想だけど。大事なことだからもう一度言うが妄想だけど。)ガッと広げたらものすごい評価コメントに驚愕した。
「青山の裏道に突然現れる」「大正ロマンをほうふつとさせる豪華なお屋敷」が「お姫様気分にさせてくれる」グランメゾン。「セレブな雰囲気」のなか「親切なスタッフ」も「まるで執事!」。 - ミュージアム1999ロアラブッシュ- via:ザガットサーベイ2010
…絶対行けないわー!(いろんな意味で)無理!
「ねるねるねるねってどこいったんだ?」
「もう売ってないなー」
「ドンパッチって見ないよね?」
「見ないなー」
で、その流れで子供の頃コーラアップが好きだったことを思い出す。コーラ味のグミね。姉妹品でオレンジアップもあって、プラスチックのプレートからグミを引き剥がして食べるのが面白かったんだ。
食べたくなったので、「コーラアップ食べたい」とTwitterでつぶやいたらtai-tetsu 太鉄さんがちょうどコンビニで見つけたようで買ってきてくれた。
…!
俺の好きだったコーラアップはこんなバタくさいんじゃないっ!しかもコラーゲン入りとか大人の菓子になってる。
調べてみると、やっぱり同じことを思っている人がいた。しかも図解まで!そうだよこれだよ、これが俺たちのコーラアップだ。
復刻版とか出してくれないのかなー…
せっかく大台に乗ったので(?)今回はかなり豪華な色紙を作ってプレゼント。制作総指揮はChichiとえぬぽんとmayumine。
まあ、朝一からいきなり「写真撮るよ!」って半ば強制的に写真を撮られたりしたわけだけどそれは公然の秘密。
上の段左右に同じ人がいる?と思っても実は左の写真にはちょっとした仕掛けが…(絶対違うと思うけど。)
何ということでしょう…!ぜひこの色紙の写真を拡大してみてみると。みんなの心温まるメッセージに涙が…(うっ
というわけでお誕生日おめでとうございます!(?
Using KikuchiMagick
今週は日曜から木曜までオリオン座流星群が極大を迎えたので、遠出して長時間露光の練習もしたし話題の物を撮らなきゃ意味ないと思って友達2人(鶴羽君と白坂君)と撮影に行って来た。
【清く正しい社会人の平日における流星撮影の条件を考える】
まず、今回の撮影の一番のネックは平日夜間に長時間露光をしなくてはならないということ。翌日は会社に元気に出社しなけりゃだめ。つまり、
- 居住地(この場合は東京都内なるべくなら23区内)から近い撮影場所であること
- 空が開けていること。なるべくなら全方位開けているのが望ましい
- なるべく暗い所
- 深夜1時半くらいまでに切り上げてどうにかなる(家に帰れる&泊まれるなど)所で翌日元気に出社できる所
- 車出せる仲間がいるとさらにOK
本当は家の近くの公園でもいいかなと思っていたんだけど、同じく流星撮影にチャレンジする友達からこのサイトを教えてもらい、目からうろこが落ちた。都会でも連写機能を使い後で合成することで、デジタルカメラにありがちの長時間露光におけるノイズを低減してこんな天体写真が撮れるんだよ!
- Metropolis - 星の軌跡 - :六本木ヒルズとさそり座 via:痛い目みてなんぼ
- シャア専用KikuchiMagick(大量の画像を、簡単に比較(明)コンポジットすることができるソフト) via:痛い目みてなんぼ
加えて大江戸温泉が近くにあるから、撮影した後は仮眠して会社に行ける。結局鶴羽君が車を出してくれたのでちゃんと家に帰れたんだけど。
【オリオン座流星群を発見せよ】
オリオン座流星群はオリオン座がある東の空ではなく、ほぼ天頂から出ると聞いていたけど実際撮影してみるとオリオン座方面にカメラを向けた方が星は沢山写った。流星は(多分)写ってない。流星は肉眼で見えたんだけど下からの明かりの影響がない天頂付近だった。
撮影した青海南ふ頭公園の一角からは、陸側に目線を向けるとオリオン座が浮かんでいて、広角レンズを使うと画角右下にクレーンと船が写りこむようなロケーション。なかなかいい所を選んだと自己満足。
ちょうど撮影した20日は雲もなく月もなくまさにベストコンディション。試しに1回バルブ撮影を30秒くらいしたら見事に真っ白になったので連写で撮影することに決めて準備。
(追記)今気づいたけど白坂君にこんなに写真撮られてたw一眼買って今が一番楽しい時なんだよな。ほんと、バルブしながら走り回ってるのを見て微笑ましい気持ちになったよ。。
【使った機材と設定】
- Nikon D90
- AT-X124 PRO DX(鶴羽君からの借り物)
- AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR
- ISO200 -2/3 EVまたはISO400 -2/3 EV
- 連続撮影速度
高速連続撮影(約4.5コマ/秒)または低速連続撮影(約1~4コマ/秒)※D90にはこの2パターンしかなく、秒数が指定できないっぽい。やれるなら誰か教えて。涙 - ファイル数
1回の撮影につき98-100前後。これをKikuchiMagickで後に合成
Using KikuchiMagick
天頂で撮影した後オリオン座の方を見るとかなり星が出ていることに気づき、クレーンの先端を右下に入れ画面に変化を付け撮影した。D90だと1回につき最大で100フレーム程度の連写しかできないので低速連続撮影モードを選択してだいたい5分ほどで撮影終了。最後は鶴羽君が持ってた広角レンズでクレーンと船を入れて撮影したのが上の1枚でした。
んーまあ、でも多分これに流星は写ってないんじゃなかろうか。
きっともっと工夫すれば綺麗な軌跡が撮れるはず。
今回は友達がいたので話し相手もいたし、レンズも借りられたし、車で送ってもらえたしかなり贅沢且つたのしい撮影になりました。二人共アリガト!

auとブロガーズ・ラウンジの招待で、au 09秋冬モデルをいち早く触ってきた。
ケータイ会議ではドコモを使っていたけど、ワタクシ何を隠そう12年auを使い続けている生粋のauユーザー。IDOという省略形の日本移動通信といういかつい会社名だった頃からですよ。
最近はauとiPhoneの2台持ちで、Webブラウズや業務用のメールチェック、TwitterなんかはiPhoneを使い、携帯メールでしか連絡がとれない人や急ぎの時などは携帯でメールを送受信(でも日によっては10通以上やりとりしてる)、通話はたまに。
そんなどちらかというとライトユーザーになってきた人も、最近のauの端末には(と、auには)言いたいことや知りたいこともあったのです。端末目当てというより、「懇親会のような形式」だと聞いて、突っ込んだ話が聞けるかもと思った。
【そもそもauって最近どうよ?というお話】
本来ならばプレゼンされた新機種の事を書くべきなんだろうけど、先にちょっと最近(とはいってもこの2・3年)思っているauに対する(+携帯業界全体に対する)あれこれをこの際書いてみる。
- auに限った話ではないけど、携帯はつながってなんぼ。電波がなければ単なるお荷物。駅の真ん前や東京23区内地上で電波が届かないって現象や、メールの送信エラー、地下鉄に乗っているときなどに起きる電波復活までの時間がまだまだ長い(シェイクが長い)現象など未だに起きるのはなんで?新機種投入したりCM打ったりするその費用と時間を設備投資に回せないものか。
- 全体的に携帯業界が疲弊してきているように思う。新機種合戦はいい加減やめて、せめて新機種発表を半年クールまで落としたほうが良いのでは。携帯には限りある資源の中から量が少ない金属も使われているし、リサイクルを進めるのもいいけど新機種発表そのもののサイクルを見直したほうが。。。結局は他社をどうにか抜こうとして高スペックだったり、どう考えても使う人がどれだけいるのか疑問だ!という変な付加サービスを始めてしまい、携帯会社もそうだし、携帯を作るメーカーもこれじゃあ疲れるし迷走もする。自分の立場に置き換えても、3ヶ月クールでずっと新しいサービスを作り続けろと言われてもいつか無理が来るよねえ。
- auに限った話だと、特に思ったのがau LISMO何とかとか、それに付随するサービスとかセットトップボックスとかの発売とかサービスとか。迷走しているとしか思えなかった。イメージキャラクターとしてはかわいいし好きなんだけど、それをするより先にメールの送信容量制限をもうちょっとどうにかしたり、帯域確保をすべく設備強化してくれないかと思った。音楽プレーヤーや動画の再生機として携帯を使う人は確かにいるだろうけど、それは必要ないだろう。。と思う商品やサービス乱立させたよね。
- auに限った話2だと他社に比べて魅力のある料金体形じゃなかった。高い・安いの料金合戦に参加しろとは言わないけど、もうちょっと柔軟な料金体系はできないもんだろうか。携帯を使ってのやりとりや情報収集手段がメールやネットに移行してる人にとって、今の料金体系は柔軟性に欠ける。「EZ WINコース」加入者を対象とした、基本料金が月額780円からの「プランE」「プランEシンプル」がどれだけマッチするかなー。あとで試算してみよう。
【なぜauを使い続けているのか?】
- まず、第1にPHSから携帯に移行した時に契約したのがIDOだったからというのはある。家族も一人を除いてauになった。けど、それだけじゃない。日本の携帯キャリアではいち早くcdmaOneの導入と共にネットサービスをはじめ、携帯メールとネットが使える端末も発売した。その経緯もあり、設備やサービスに対する先見性はまだauにあるんじゃないかと期待をしているから。
- 全てのキャリアの端末を平行して使っていても、auが一番安定して使える。山奥や谷間、山の頂上などに行ったらドコモに優位性があるかもしれないけど、auも結構頑張ってる。実際星空撮影合宿に行ったとき、みんな某キャリアの1台持ちか複数持ちで私だけがキャリア違いの2台持ち。結局私のau端末だけがつながった。全員某キャリアでその時何か起きたらどうしたろうって想像した。
- サービスセンターの対応や、Webでの情報提供、手続きができる種類などが豊富。某キャリアはシステムの煩雑性もあるのか、IDやPWは複数あるし、その違いもさっぱりわからないし本当に困る。auで手続きに困ったこと記憶にない。
- 手持ちの端末(W51SA)の使い心地が良過ぎて、別のキャリアに行こうと思わない。(裏を返すと、別の端末を買おうと思わない)電池の持ちはiPhoneと併用することで随分解消できるし。
【au秋冬新ケータイ雑感】
まず、今回の秋冬ケータイに関する全体的なお話がauの方よりあった。
- 携帯本体のカラーバリエーションを豊富にし、1モデルに4色程度の展開を行う
- 内蔵デコメ絵文字を3000種類に拡大し、デコメの操作性も改善
続いて秋冬モデルのうち、すでに発売されている
- 「EXILIMケータイ CA003」(12.2Mピクセルカメラを搭載)
- 「AQUOS SHOT SH003」(12.1Mピクセルカメラとタッチパネルを搭載)
- 「BRAVIA Phone U1」(映像機能を強化した防水端末)
- 「SA001」(ワンセグ搭載では世界最薄のスライドケータイ。久々のSANYOブランド復活)
- 「T003」(世界最薄の防水ケータイ)
カシオの携帯にずっと採用されているペンギンがいつも通りかわいい。12Mピクセルカメラ搭載ということで、サンプルの写真をいただき、カメラ撮影などをしてみる。
折りたたみケータイの普及と共に、やっぱりヒンジをぱたっと畳んでカメラやテレビを起動するモデルが多い。今回触った機種全て(ただし、スライドのSA001は除く)がそのタイプで、カメラ撮影も基本は携帯を縦に持たず横に持つ前提でボタン配置などが行われている。カメラの使い勝手という意味ではいいのかもしれないけど、スライドケータイ派の私としては、ヒンジを畳むって操作がもう面倒だからこの際置いておく。
あと、以前コンデジのEXLIMをレビューしたことがありってその時にダイナミックフォトを使ったんだけど、不要な機能としか思えなかった。CA003に搭載してあるけど、携帯本体で合成してその後友達に見せたりするのはどうするんだろう?と少々疑問。
カシオの担当の方が、このペンギンは本当に愛好者がいて、もうシリーズからは外せないんです、と言ってたのが印象的だった。
SA001(ワンセグ搭載では世界最薄のスライドケータイ。久々のSANYOブランド復活):
SAといえばやっぱりスライドケータイ。私が愛用しているのも3年前に発売されたスライドケータイ。全体的な操作性がよく、根強い愛用者がいるんだよね。SAブランドがカシオから発売されてどうなるか?と思ったけど、押さえるべきところは押さえたモデルという印象。
- ディスプレイには傷が付くにくい強化ガラスを採用
- 油汚れなどを拭き取りやすいクリーンクリアコートをしている
- 十字キーには指を傾けて操作する「ジョグキー」を搭載
- 薄型でも剛性を十分に強化した
- オープン終話・通話機能:スライドさせると通話開始・終了ができる
- オープン返信機能:受信メールをディスプレイに表示させている状態でスライドすると自動的に返信画面が起動する
が、逆にボタン配置に疑問が生まれた。
- スライドする前(前面):ジョグキー、アドレス帳キー、アプリキー、発話・終話キー、クリア・マナーキー
- スライドさせると(後面?):メールキー、ワンタッチTVキー、EZキーとダイヤルキー
せっかくのジョグキーも、操作感に慣れないとちょっと不便。あとは一番使い勝手悪いなあと思ったのは:
- スライドオープン状態で全面と後面のバランスが悪すぎうっかりするとスライド開けた状態で落しそうになる
個人的な残念ポイントとしては、FMラジオがなくなってしまったこと。意外と携帯とラジオって一緒になっていると便利なんだよね。ただし家にいるときしか使わないけど。。
「T003」(世界最薄の防水ケータイ):
auの防水ケータイといえば、G’zOneシリーズが有名だけど、それをフューチャーしたモデルとのこと。
G'zOneはごつくて女性が持つにはちょっと…という部分を解消し、薄くて軽い防水ケータイを目指した。携帯の故障原因No.1の水没もこの携帯なら大丈夫。ただし、流水の中につっこんだり水の中でバシャバシャ振るのは厳禁。
ワンセグも付いているから1回でいいからお風呂の中でワンセグ見てみたいと思ったんだけど、ワンセグって意外と電波が悪くてうちの立地条件ではできないのではと思い直した。防水って必要か?と言われたら必要ではないイメージが先行するけど、日々使っているとどんなトラブルに見舞われるかわからないし保険をかけるなら選ぶといいと思う。
説明会の時には話題にのぼらなかったけど、個人的にはカスタマイズキーを長押しすると、覗き見防止モードがONになる機能がなかなか秀逸だと思う。画面に白いベールがかかるように画面のコントラストを下げて横方向から画面を見づらくするそう。覗き見防止フィルターって剥がれやすくて結局「もう覗かれてもいいよ…」って放置しちゃうんだよね。
「AQUOS SHOT SH003」(12.1Mピクセルカメラとタッチパネルを搭載):
AQUOSブランドの携帯。薄暗い室内でもきれいに撮影できるようチューニングした12.1Mカメラを装備。タッチパネルを使って撮影ができる。
タッチパネルの携帯はいくつか手にしてきたけど、どうしても反応にばらつきがあるのが気になり、カメラ機能を使いながら同時にタッチパネルの反応も見てみた。
この携帯の場合タッチパネルが静電気を感知する形式。感圧式ではないため、一緒のグループの女性たちはきれいなネイルをした爪ではなかなか反応せず困り気味。私はスパッと短いから全然平気。まさかこんなところで女子力を判断されるとは…
というのは置いておいても、携帯のディスプレイの大きさでタッチパネルするのはかなり苦心する。タッチパネルはiPhoneくらいのサイズがあるスマートフォンだけでいいのではないだろうか…
ただ、タッチパネルしやすいようにカメラメニューはとても工夫されていて、押すべきボタンは大きく表示され、操作に迷うことはなかった。画質ももう文句の言いようがない12M超できれいに撮れた。
「BRAVIA Phone U1」(映像機能を強化した防水端末):
ソニーのBRAVIAブランドモデル。auでは初めて。
まず、このボディを見た瞬間に「指紋がつきそうだね」と女性陣から言われてしまった。いわゆる典型的な鏡面仕上げで、会場に持ち込まれたシャンパンゴールド・ブラック共に触っているうちにかなり指紋がついちゃうんだよね。
鏡面仕上げって綺麗な時は素晴らしく見栄えがいいけど、指紋べったりになるとみすぼらしく見えてしまう。携帯は握りしめて使うものなのでいちいち拭きあげるのは面倒なので、もうちょっと工夫が欲しかった。昔鏡面仕上げの携帯を鏡にするなんてこともあったようだけど、今はしないしなあ…
映像機能を強化した防水ケータイなので、ソニーのBlu-rayレコーダーで録画した番組をUSBケーブル経由で転送して見ることができる。ワンセグの電波が悪くても録がしたものを転送してみるのはありかもしれない。
ただ、ワンセグも録画動画の再生も、音楽プレーヤーもFMラジオも全般的にバッテリーをかなり喰う機能。思わず、「どうしてもバッテリーがすぐに消耗してしまうんですが、バッテリー性能を向上させたり、逆にバッテリーを喰わないように工夫したりしないんですか?」と聞いてしまったほど。結局のところそちらの開発には目を向けられておらず、高機能化することに注力されている現状があるみたい。うーん。悩ましい。
肝心のテレビの写りはかなりきれいだった。
【全体を通しての感想など】
ようやくauもキャリアそしてメーカーとユーザーが対話できる機会を作ってくれたんだなあというのがまず一番。
ケータイ会議ではドコモのF端末をひたすらレビューしていたけれど、今回はシーズン中に発売される一部の端末についてだったけど、直接メーカーの方とお話しできて有意義な時間を過ごせた。
携帯って最近高いし、自分なりにぴったりの機種が見つかるといいなあ。当分はW51SAを使い続けてジプシーの旅を続けることになりそう。
ISO200 -2/3 EV 1058.4exposures
うちの会社の遠出または外イベントと言えば100%BBQ付き。所用で夕方すぎに最寄り駅に到着したので、ピックアップしてもらって到着したらすぐにBBQの用意。食べはじめる前に雨がザンザン降り始めるという最悪のコンディションに…
「ここに何しにきたんだ?」「BBQだろ!」「そうだそうだ!」
そんなことを言いながら飲み食いし、気づけば変なテンションでUNO をすること4時間以上。
いつの間にか雨も上がり星が見えはじめたので2am過ぎから一人をのぞいて全員で寒さに震えながら撮影開始。
正直今まできちんとバルブ撮影(長時間露光)をしたことがなかったので、kaminogoya君にほぼ手取り足取りしてもらいつつ設定して…を何回か繰り返し、まずはこんな1枚。
だいたい15分ほど。その頃から段々もやが出てきて一旦部屋に戻る。設定に手間取ってなければもっと露光できたんだけど。実はこの時が空は一番ベストな状態だった。目視でもかなり多くの星が見えた。
小一時間して、やっぱり諦めきれず男子は寝に入るモードなのに一人寒空の下飛び出し、ひたすら角度を変え露光を繰り返す。
足元どころか手元すら見えない暗黒の中で撮ってるので、視野角も角度もさっぱりわからん。テストショットだと思って603秒しか露光しなかったのにかなり良い撮れ具合!木が邪魔だー!><
その後同じ設定で角度を念入りにチェックして撮影したのが一番上の物。これが今回のベストショットに。
時刻は既に4am過ぎ。孤独だわ、寒いわ、暇だわの三重苦の中、それでもがんばって1867秒(約31分)も露光!したのにも関わらず、途中から出てきたもやが光ってしまい、30分の苦労も虚しくかなり白めに仕上がってしまった(泣
でも、頑張れば結構撮影できるんだなと実感してかなり楽しかった。一人で真っ暗闇、露光をしていると何だかいろいろ考えるけどねw
長時間露光でいろいろ遊べるから、星空だけではなく夜景や日中撮影もしてみたい。これはもう一眼で写真を撮る醍醐味だよね。
ちなみに、レンズのVRを切り忘れたのはここだけの秘密…orz 切ったらもっといい仕上がりだったろうなあ